Ayurvedic Cell Rasayana for Skin

Ayucelra®-SK

皮膚細胞若返り成分

肌の悩みは、肌の細胞から。加齢とともに、肌をつくる表皮角化細胞と真皮線維芽細胞は老化し、増殖する力や、コラーゲン・エラスチンをつくる力が衰えます。これがシミ・シワ・タルミの背景です。Ayucelra®-SKは、肌の細胞に着目し、これらの細胞を若返らせて増殖とコラーゲン産生を活性化する、新規の美肌成分。横浜市立大学 長寿科学研究室での10年におよぶ研究から、300種類のアーユルヴェーダハーブの中で美肌に働く10種類を見出し、最適に配合しました。

*本ページのデータは研究データであり、その効能・効果を保証するものではありません。

What is Ayucelra®-SK

3つの働きで、肌を育てなおす

Renew

肌の細胞を、増やす

表皮角化細胞と真皮線維芽細胞の増殖を活性化。ターンオーバー(新陳代謝)を整え、肌を土台から立て直します。

Build

コラーゲンを、つくる

細胞自身がコラーゲンをつくる力を高め、ハリと弾力へ。「食べるコラーゲン」ではなく、つくる力に働きかけます。

Brighten

メラニンを、抑える

メラニンの合成を抑え、透明感のある明るい肌へ。シミ・くすみの背景となる過剰なメラニンにアプローチします。

10 Herbs

Ayucelra®-SKを構成する、10種のアーユルヴェーダハーブ

300種類の候補から、美肌に働く10種を厳選。この組み合わせそのものが「Ayucelra®-SK」です。

アムラ
アムラ
セイタカミロバラン
セイタカミロバラン
ツボクサ
ツボクサ
コウキシタン
コウキシタン
ヒラマメ
ヒラマメ
アロエベラ
アロエベラ
ニーム
ニーム
アカネ
アカネ
ウコン
ウコン
エラグ酸
エラグ酸
ハーブ事典で詳しく見る →

How They Work

どの細胞に、どう働くか

10種のハーブは、肌をつくる細胞ごとに異なる働きを担います。研究で確かめられた作用を整理しました。

細胞研究で確かめた働き
表皮角化細胞表皮をつくり、ターンオーバーを担う増殖促進
真皮線維芽細胞ハリ・弾力の土台をつくる増殖促進 / 紫外線ダメージからの回復 / 活性酸素ダメージからの回復 / プロコラーゲンの産生
色素細胞メラニンをつくるメラニン合成の抑制

Research

研究でわかったこと

肌をつくる細胞に対して、Ayucelra®-SKのハーブがどう働くかを、横浜市立大学 長寿科学研究室で確かめました。

Study 01
表皮角化細胞を、活性化する

美肌の維持と再生には、角化細胞の増殖を活性化して新陳代謝(ターンオーバー)を高めることが重要です。溶媒だけの場合とハーブを加えた場合で、増えた細胞のコロニーを比較しました。

表皮角化細胞の活性化
結論:ハーブを加えると角化細胞のコロニーが顕著に増加。ターンオーバーを整え、イキイキとした肌環境へ導きます。
Study 02
真皮線維芽細胞を、活性化する

真皮線維芽細胞は、肌の弾力やシワ防止に重要な細胞です。複数のハーブでその増殖率を測定しました。

真皮線維芽細胞の活性化
結論:いくつかのハーブが、真皮線維芽細胞の増殖を顕著に促進しました。
Study 03
コラーゲンを「つくる力」を、活性化する

コラーゲンは、食べても肌には届きません。大切なのは、自身の細胞がコラーゲンをつくる力を高めること。コラーゲンのもとになる遺伝子(プロコラーゲン前駆体遺伝子)の発現を測りました。

コラーゲンを作る遺伝子の活性化
結論:アムラ果実エキスは、紫外線を浴びた状態でも、ハリ・保湿に重要なプロコラーゲン遺伝子の発現を顕著に高めました。
Study 04
メラニンの合成を、抑える

透明感のある肌へは、メラニンの生成を抑えることが近道です。メラニンの量と、その合成に関わる遺伝子(MITF・TYR・TRP1)の発現を測定しました。

メラニン合成の抑制
結論:メラニンの量と、合成に関わる遺伝子の発現の両方を抑制。過剰なメラニンをおさえ、明るい印象の肌へ。
Study 05
手術後の傷あとの変化(創傷治癒)

使用前と1年後の記録。

手術後の傷あとの変化

上記のデータはあくまでも研究データであり、その効能・効果を保証するものではありません。効果には個人差があります。

出典:Journal of Integrative Medicine 17(2), 141-146 / 提供:横浜市立大学 長寿科学研究室